道の駅 京丹波 味夢の里を訪ねる

 

京都縦貫自動車道全線開通
道の駅 京丹波

味夢の里を訪ねる


 大山崎JCT(名神高速)と与謝天橋立ICを結ぶ京都縦貫自動車道が7月18日、全線開通した。京都府の南部と北部、綾部JCTを経由して舞鶴若狭自動車道とも結ばれ、交通の便がとても良くなった。今回は、開通に合わせて京丹波町曽根にオープンした京都縦貫自動車道で唯一、食事や買い物ができるパーキングエリア、「道の駅 京丹波 味夢の里」を訪ねた。

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■京丹波町曽根深シノ65-1 ■TEL0771-89-2310
 「道の駅 京丹波 味夢の里」は、京都縦貫自動車道丹波ICと京丹波みずほICの間に設けられた。京都縦貫道の上下線どちらからでも利用できるほか、道の駅ということで、国道9号、173号から府道桧山須知線を経由するなど一般道から訪れることもできる。
 京丹波の新しい玄関口として、京丹波の暮らしを代表する景色、古民家のシルエットをモチーフとした外観で、温かみのある空間を演出している。また、腰板などに京都府内産の桧を使用するなど郷土色も豊かだ。
 施設内の「京丹波マルシェ」は、地元で取れた新鮮野菜の直売所、京都各地の土産物、コンビニエンスの3つのコーナーからなるショッピングエリア。「京丹波ステーション」は、観光・イベント情報を発信するインフォメーションコーナー。そして「丹波里山レストラン Bonchi」では、京丹波で取れた食材を使ったビュッフェ形式の食事が楽しめる(80席)。料金はランチ・ディナーともに、大人(中学生以上)1800円、子供1200円、4歳以下は無料になる。
 新しくできた魅力いっぱいの道の駅に、ぜひ足を運んでみよう。

京丹波の食材を使った料理などが70分間好きなだけ食べられる
「丹波里山レストランBonchi」
*昼 11:00~15:00(L.O.14:00) *夜 17:00~20:00(L.O.19:00)


京丹波の新鮮な野菜や特産物、京都のお土産がそろう「京丹波マルシェ」
*直売所・京みやげ 9:00~21:00
*コンビニエンス 6:00~21:00


京丹波特産品工房
(10:00〜20:00)








「OBAMA食のまつり」開催!
10月10・11日、食文化館前特設会場

 奈良・飛鳥時代には朝廷へ食を献上していた「御食国(みけつくに)」として、都の食を支えた歴史を持つ福井県小浜市。毎年恒例の「てんこもり小浜フェスタ」が開催中(11月1日まで)の同市で、10月10日(土)・11日(日)、全国に広く「食」の魅力をPRする楽しくておいしいイベント「OBAMA食のまつり」が開かれる。
  会場には、全国のご当地グルメ34店を集めた大屋台村が登場。福井県やその姉妹都市などの物産展、大漁市の魚をその場で焼いて食べられる七輪焼き、「鯖街道」の出発点にちなんで鯖寿司食べ歩きなど、おいしくて楽しいブースがいっぱい。そのにおいに誘われて毎年、多くの人が訪れる。




【日時】平成27年10月10日(土)・11日(日)10:00~16:00(11日は15:00まで)
【場所】小浜市川崎特設会場(御食国若狭おばま食文化館前)
【問い合わせ】若狭おばま活性化イベント実行委員会TEL0770-53-1111(小浜市商工観光課)


情報はいずれも2015年9月19日号のものです。