保存版 プロに教わるそば打ち

 

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プロに教わるそば打ち


 今年の年越しそばは自分で打ったそばで、というのはいかがですか。

そこで、今回は丹波市春日町の「丹波の蕎麦(そば)処 たかはし」の店主、髙橋扶美雄さんにそばの打ち方や、ちょっとしたコツを教えていただきました。

 そば打ちは、「一.はち、二.のし、三.包丁」といって、水まわしとこねの工程が最も大切とされる。
そばには、そば粉100%で打つ十割そばや、小麦粉などつなぎを入れるそばがある。
今回は、小麦粉二、そば粉八の「二八そば」の打ち方を指南してもらった。

材料(5人分)


●そば粉
 400g
●つなぎ小麦粉(中力粉) 100g
●水 200㏄~250㏄
(小麦粉+そば粉の40~45%)
●打ち粉(さらしな粉※)  少々
(そば粉でも可。のばす時などくっつかないように使う)
※さらしな粉 そばの実の中心部分のみを使ってひいた白い粉

道 具


こね鉢
(ボウル)
打ち台(卓上テーブルほか)
ふるい (網目は30~40メッシュ)
めん棒(直径30ミリの丸棒)
そば包丁(菜切り包丁)
こま板 切り板(まな板)
※はけ、ちりとりがあると、打ち台の上に広がった打ち粉を集める時に便利


※クリックすると画像が拡大されます

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【取材協力】
「丹波の蕎麦(そば)処 たかはし」

店主の髙橋扶美雄さん
丹波市春日町平松526
TEL0795-78-9151
営/11:00~14:00 (夜は2人以上で応相談)
休/火曜日(祝日の場合は営業)
Pあり

【メニュー(一例) 】
もりそば(十割1000円、二八800円)
変わりそば900円
まんぷくコース2000円
・そば打ち教室は、定休日を除く毎日14:30~、1500円(要予約)。
詳細は問い合わせを。

十割、変わり、二八そば
などが楽しめるまんぷくコース