『海の京都』の食と風景に出会う「丹後くろまつ号」

『海の京都』の食と風景に出会う
「丹後くろまつ号」5月25日運行開始!

 人気を呼ぶ北近畿タンゴ鉄道のデザイン列車「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」。
続く「丹後くろまつ号」が、いよいよ5月25日(日)運行を開始する。
この列車は「『海の京都』の走るダイニングルーム」をコンセプトにしており、車内で沿線の食が楽しめる。

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 「丹後くろまつ号」は、「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」同様、「ななつ星in九州」や九州新幹線などで知られる工業デザイナー水戸岡鋭治氏がデザイン。
“松”をモチーフにした統一感のあるデザインで、漆黒の車体に伸びる金色とえんじ色のラインが全体を引き締めるクラシックな外観に仕上がっている。
車内はウオールナットやナラなど天然木を使った落ち着いた雰囲気で、食事をするための2人掛けテーブルが5つ、4人掛けテーブルが5つ配置。
車内にキッチンも設け、あたたかい食事や冷たい飲み物なども提供。
移り変わる車窓の眺めとともに、沿線の食が楽しめる。
週末(金・土・日曜日)と祝日に、スイーツ、ランチ、地酒の3コースで運行。


丹後くろまつ  3つのグルメコース

◆スイーツコース

スイーツのまち福知山の店から取り寄せたおすすめの和洋菓子が味わえる(大人4000円、小人3600円)。
[丹後くろまつ1号] 福知山10:22発→天橋立11:44着

 

◆地酒コース

夕暮れの風景とともに丹後にある13の酒蔵から厳選した6種類の日本酒と地元の食材を中心に酒との相性を考えた9種類の料理が楽しめる(大人のみ5000円)。
[丹後くろまつ2号] 豊岡17:14発→西舞鶴19:07着

 

◆ランチコース  

網野町浜詰夕日ヶ浦温泉の名旅館「佳松苑」の深野総料理長監修による、ちょっとぜいたくなランチを味わうことができる(大人10000円、小人9400円)。
[丹後くろまつ3号] 天橋立12:25発→豊岡14:54着

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 料金は、運賃、特別車両料金、メニューの食事・飲み物、サービス料を含む。
各コース定員30人(予約制)。
申し込みは北近畿タンゴ鉄道指定駅(乗車の1カ月前~4日前)または大手旅行代理店(乗車の3カ月前~4日前)。
詳しくは同鉄道会社TEL0772-22-8571(平日9:00~18:00)まで。
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※写真はいずれもイメージです。季節によって内容が変わることがあります。

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いずれも2014年5月24日現在の情報です